Scene
Sceneは空間全体のルート要素です。
Group
Groupは複数のElementをまとめて扱うための要素です。
Model
Modelは、GLBまたはglTF形式の3Dモデルをシーンへ配置するElementです。
Gaussian Splatting Model
Gaussian Splatting Modelは、SPZまたはPLY形式のGaussian Splattingデータを表示するElementです。
Ground Plane
Ground Planeは空間全体に広がる平な地面を表すエレメントです。
Box Collider
Box Colliderは、当たり判定用の見えない箱を配置するエレメントです。
Ambient Light
Ambient Lightは空間全体を均一に照らす照明です。
Directional Light
Directional Lightは、一定方向に向かって空間全体を照らす照明です。
Hemisphere Light
Hemisphere Lightは、空間の真上から全体を照らす環境光です。
Spot Light
Spot Lightは、特定方向に向かって円錐状に光を放つ照明です。
Point Light
Point Lightは、1点から全方向へ光を放つライトです。
Spawn Point
Spawn Pointはユーザーが空間に入室した際の出現位置を示すエレメントです。
Way Point
Way Pointはユーザーがテレポート先として利用できる地点を定義するエレメントです。
Skybox
Skyboxは空間全体を覆う空と大気の見た目を生成するエレメントです。
Image
Imageは、画像を平面または360度表示で配置するElementです。
Document
Documentは、PDF文書をシーンへ配置するElementです。
Video
Videoは、MP4またはHLS動画をシーンへ配置するElementです。
Audio
Audioは、MP3音声をシーンへ配置するElementです。
Spawner
Spawnerは、利用者が掴んだときに操作可能な3Dモデルを生成するElementです。
Link
Linkは、画像を選択した利用者をWebページまたは別のルームへ案内するElementです。
Particle Emitter
Particle Emitterは、画像を多数の粒子として放出し、煙、火花、雪などの演出を作るElementです。
Kit Piece
Kit Pieceは、Architecture KitやRock Kitから追加する建築部品用のElementです。
Simple Water
Simple Waterは、波とさざ波の動きを持つ水面を配置するElementです。
Scene Preview Camera
Scene Preview Cameraは、シーンのサムネイルを生成する視点と、metatellのプレビュー開始時のカメラ位置を指定するElementです。
Media Frame
Media Frameはメディアオブジェクトを枠内に配置・保持するためのエレメントです。
Floor Plan
Floor Planは、利用者が歩行できる範囲を表すナビゲーションメッシュをシーンへ追加するElementです。
Audio Zone
Audio Zoneは、ボックス範囲の内側と外側にある音源へ、別の音響設定を適用するElementです。
Troika Text
Troika Textは、文字列を3Dシーン内へ表示するElementです。
Mirror
Mirrorは、シーンを反射する平面の鏡を配置するElementです。
ランダムモデル
ランダムモデルは、同じ共有IDを持つ候補の中から、設定した確率に基づいて表示する3Dモデルです。
RSSボード
RSSボードは、RSSフィードから取得した項目を画像としてシーン内へ表示するElementです。
Iframe
Iframeは、指定したWebページをシーン内のメディアとして表示するElementです。
広告(Ad-Virtua)
広告(Ad-Virtua)は、Ad-Virtuaの広 告ユニットから動画を取得し、シーン内へ表示するElementです。
Channel Zone
Channel Zoneは、ボックス範囲の内側にいる利用者の音声チャンネルを分離するElementです。
AnimationModel
AnimationModelは、操作やResponseから1回ずつ再生するアニメーション付き3Dモデルを配置するElementです。