Way Point
Way Pointはユーザーがテレポート先として利用できる地点を定義するエレメントです。
プロパティ
| 項目 | 型 | 入力範囲 / 選択肢 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| スポーン地点 | boolean | true / false | false | Way Pointをスポーン地点としても扱うかどうかを指定します。 |
| 占有可能 | boolean | true / false | false | Way Pointを占有可能にします。 |
| クリック可能 | boolean | true / false | false | ワープポイント一覧モーダルを表示しクリックで移動可能にします。 |
| 移動を無効化 | boolean | true / false | false | このWay Point使用後、アバターの移動を無効化します。 |
| テレポートを無効化 | boolean | true / false | false | このWay Point使用後、テレポートを無効化します。 |
| 床面にスナップ | boolean | true / false | false | テレポート後に床面から離れないようにします。 |
| 初期向きを維持 | boolean | true / false | false | テレポート後の向きをWay Pointに合わせず、移動前の向きを維持します。 |
| 制限付きウェイポイント | boolean | true / false | false | 権限を持つユーザーのみ利用可能にします。 |
| パスワード | boolean | true / false | false | パスワード入力を必須にします。 |
| パスワードテキスト | string | 文字列 | "" | パスワード有効時 に要求される文字列です。 |
プロパティの詳細
スポーン地点
有効にするとユーザー入室時の出現先 (スポーン地点) の候補としてこのWay Pointが使われます。 複数のスポーン地点が存在する場合、ランダムに1つが選択されます。
占有可能
有効にすると1人が利用した後にそのユーザーが別のWay Pointを利用してテレポートするか、移動を開始するかするまで他のユーザーが利用できなくなります。
クリック可能
有効にするとメタテル内で①ワープポイント一覧ボタンと②ワープポイント一覧モーダルが表示されます。
ワープポイント一覧モーダルに表示されたワープポイント名をクリックすることでテレポートできるようになります。
移動を無効化
有効にするとこのWay Pointを使ったユーザーは移動操作ができなくなります。
テレポートを無効化
有効にするとこのWay Pointを使ったユーザーはテレポート操作ができなくなります。
床面にスナップ
有効にすると、移動先はWay Point位置にできるだけ近い床面へ補正され床面から離れないようになります。
初期向きを維持
通常はWay Pointの向きに合わせて回転しますが、有効時はテレポート前の向きを維持します。
制限付きウェイポイント
有効にすると適切な権限を持つユーザーのみ このWay Pointを利用できます。 利用できるユーザーやグループは、管理画面の制限付きワープ先(ルーム詳細の「ワープ設定」タブ)から設定します。
権限のないユーザーが制限付きウェイポイントを利用しようとすると以下のようなモーダルが表示されます。

パスワード / パスワードテキスト
パスワードを有効にすると、利用時にパスワードテキストの入力が求められます。
ルームの入力画面では、ひらがな3文字、カタカナ3文字、アルファベット3文字のいずれかで入力します。 Spokeの入力欄は文字数を制限しないため、公開後のルームで実際の入力画面を確認してください。 このパスワードをセキュリティ用途では利用しないでください。